終活は「最後の準備」ではなく、「生き方の整理」
こころ屋 藤田承申です。
「終活」という言葉を聞くと、どこか重く、縁起でもないと感じる方も少なくありません。
しかし、私たちこころ屋が日々現場で感じているのは、終活とは人生の終わりを考えることではなく、今をどう生きるかを見つめ直す時間だということです。
遺品整理の現場で感じる、ご家族の想い
遺品整理の現場では、残されたご家族が
「もっと話しておけばよかった」
「これは捨てていいのだろうか」
と、迷いや後悔の中で手が止まる場面を多く見てきました。
一方で、生前に想いを言葉やエンディングノート、遺言書などに残していた方のご家族は、
「これでよかったんだね」
と、穏やかな表情をされています。
その違いは、物の量ではありません。
家族への想いが整理されていたかどうかなのです。

終活で本当に大切なこと
終活で大事なのは、すべてを完璧に整えることではありません。
高価なものを残すことでもありません。
・これは大切にしてほしい
・これは処分してね
・家族みんな仲良くね
・私はこんな人生だったと思っている
・ありがとう
そんな一言が、ご家族にとっては何よりの道標になります。

終活は「元気な今」だからこそ意味があります
終活は高齢者だけのものではありません。
元気な今だからこそ、冷静に考え、ご家族と話し合えることがあります。
むしろ、元気なうちに少しずつ向き合うことで、残りの人生はより身軽で安心したものになります。
こころ屋が大切にしている終活の考え方
私たちこころ屋は、遺品整理・生前整理・特殊清掃を通じて、人の人生の節目に関わらせていただいております。
その中で強く感じているのは、終活とは「残される人のため」だけではなく、
自分自身が心から納得し、元気で健康に生きるための行為なのだということです。
終活の第一歩は、小さな一歩から
今、すべてを決める必要はありません。
まずは一つ、引き出しを開けてみる。
それが終活の第一歩です。

私たちこころ屋は、これからも地域の皆さまと共に、
**「心が少し軽くなる終活」**のお手伝いをしてまいります。
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